Ruby から Oracle を利用する拡張ライブラリです。 Oracle の C 言語のインタフェースは、Oracle 7 で使われている OCI7 と Oracle 8 以降で使われている OCI8 に二種類があるのですが、 この拡張ライブラリは OCI8 を用いたものです。
OCI7 を用いた Oracle 用拡張ライブラリはすでにあるのに本拡張ライブラリを作成 した理由は、
Ruby-GNOME の Gnome::Canvas 完全対応、Libart::Affine の追加、およ び、Ruby-GNOME 本体に対する細かな Bug Fix を行ないました。バージョ ン 0.30 に取り込み済みです。
実は 2000年2月から3月にも Gnome::Canvas 対応を行なったことがありま すが、そのときは Antialias mode のとき謎の SEGV が起こって取り込ま れませんでした。その後、2002年7月にフィンランドの人から直接 Gnome::Canvas に関する問い合せがあり、もう一度やる気になったわけです。
申し訳ない。m(__)m
転職して職種が変わって、自分でメンテナンスする動機が無くなったため、
里子に出しました。
里親は中山さんです。
pgsql-jp ML
で orabash が話題になってたので、勢いで同様のものを作成しまし
た。PostgreSQL は普段は使ってないので、「1日で実装できるところまで
実装して放りだす」という目標を立て、libpq の API をそのままマッピ
ングして public domain として公開しました。pqbash の pq は、libpq
の pq から来ています。
tar-ball: pqbash-19990718.tar.gz
質はともあれ動くものを出したのが良かったのか意外と好評で、pqbash のアイデアを元に、境田さんが PostgreSQL 用 bash インターフェース pgbashを公開してます。(実装は完全に別です)
Linux Conference '98 での LILO(大阪の Linux ユーザ会) の出展 のために、PostgreSQL 用の Tcl/Tk 版 pgpost を Oracle へ移植しました。
ちなみに Linux Conference '98 が行なわれた当時、米国では Linux 版 Oracle が出荷されていましたが、日本では出荷未定でした。日本での出 荷が発表されたのは翌年(1999年)の1月で、実際に出荷されたのは 3月で す。
jfbterm に T-Code ライブラリの組み込み。誰か拾ってやってください。
開発は止まっています。m(__)m
libiconv
がちゃんと使えるようならば、bkconv を開発する意義は無くなるでしょう。
.....完全停止真近....。
あとは、名寄せ処理のライブラリか
perl や ruby の nkf インターフェースを見ていたら、結構簡単にライブラリ化でき
そうだったので作ったもの。
これ以上手を加える予定なし。
「オラクル若葉の会メイリングリスト」へ投稿したもの。PL/SQL のユーザ定義
関数です。Oracle 提供の to_multi_byte は ASCII しか変換してくれないので、
カナも同時に変換する関数を作りました。
実行効率はあまり(全く)考えていません。(^^;)
TUT-code メイリングリストで、 Windows 版かんなでもバイナリ化辞書を使いたいという話が出たため、 藤枝さんのページを見 つつコンパイルし、最小限にパッケージングしたもの。
品詞が #T35 だと Windows 版かんなで使えません。#KJ や #T30 だと OK とのこと(Thanks to 豊福さん)。
mule for win32 メイリングリストに出して FAQ に採用されました。 Meadow に開発の重点が移ってからは、メイリングリストに顔を出すのはまれになり、 今では emacs 関係の全てのメイリングリストから撤退しました。....(^^;)
Written by KUBO Takehiro.